
ワカマツタダアキ
| 1977年 |
東京都生まれ。皮革工芸家の父のもと、工作&ポップアート好きな子供時代を過ごす。 |
| 1995年 |
第10回メンズノンノ専属モデルを経て、さまざまなコレクションに出演 |
| 1997年 |
アクセサリーデザイナー勢馬一正氏に師事。国内外有名ブランドのデザインを数多く手がける。 |
| 2000年 |
株式会社グラムの工房で、後に【Q-pot. 】となる作品を創作。 暗い話題の多かった当時、21世紀は『見ているだけで楽しく幸せな気分になるような作品を』と個性溢れる、カラフルで楽しく、明るい作品『ポジティブアクセサリー』を創りはじめる。 |
| 2002年 |
アクセサリーブランド【Q-pot.】を立ち上げる。 |
| 2004年 |
『gallery/shop Q-pot.』を原宿にオープン。 |
| 2006年 |
『Q-pot.原宿本店』をグランドオープン。 『Haagen-Dazs』の期間限定商品『Banana Caramel Tart』のプロモーションイメージに使用されたモデルのアクセサリ−、帽子、洋服などを製作。 香港ハーバーシティーのチャリティーイベントに参加し、チャリティー企画限定のオリジナルポーチをデザイン。このイベントの収益金の一部は、『Hong Kong Blood Cancer Foundation(香港血癌基金)』に寄付。 |
| 2007年 |
高島屋『Amour du Chocolat!』イメージビジュアルのショコラティアラをプロデュース。 |
| 2008年 |
高島屋『Amour du Chocolat!』イメージビジュアルのショコラリングをプロデュース。 プチブライスとコラボレーションし、『マドモアゼルショコラ ドゥ キューポット』を製作。 ネオブライスとコラボレーションし、『プリンセスミルクビスケット ドゥ キューポット』を製作。 FAUCHONとコラボレーションし、FAUCHONのマカロンにFAUCHON限定『Q-pot.マカロンストラップ』を添えたスペシャルセットを製作。 |
| 2009年 |
海外出店初となる『Q-pot.香港ハーバーシティー店』をオープン。 『Q-pot.原宿本店』を北青山に移転オープン。 FAUCHONとコラボレーションし、FAUCHONのリップ型チョコレートにFAUCHON限定『Q-pot.リップチョコレートバックチャーム』を添えたスペシャルセットを製作。 ミュージシャン、モデル、ブランド『Carolina Glaser by cheryl』のデザイナー“MEG”とコラボレーションし、MEGのライブに登場するオリジナルキャラクター“Whip Sisters”をデザイン・プロデュース。 ファッション合同展示会TRANOIを3月と10月の2シーズンに渡ってプロデュース。 国立新美術館/SFTギャラリーで『Q-pot. Sweet Story展』を開催。 ドネーション企画“とろ~りリボン・プロジェクト”を立ち上げる。 『とろ~りリボン・プロジェクト第1弾』は、ユニクロ UTとのコラボTシャツを発売し、収益金の一部をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じてエチオピアにおける水プロジェクトに役立てられた。 『ISETAN×more Trees~鳩時計コレクション~』に参加。『食いしん坊の鳩が住む家』をモチーフに間伐材を使った鳩時計をデザインし発売。売り上げの5%が森林保全活動に役立てられた。 docomo style series SH-04Bとコラボレーションし、チョコレートデザインの携帯電話をプロデュース。 |
| 2010年 |
『とろ~りリボン・プロジェクト第2弾』は、世界のトップクラスのショコラティエ“ジャン=ポール・エヴァン”氏とコラボレーションし、スペシャルショコラボックスを発売。収益金の一部が国連UNHCR協会を通じて、バングラデシュの難民女性の経済的な自立や、生活の質の向上を支援する活動に役立てられた。 『Q-pot.ハワイ・アラモアナセンター店』をオープン。 ミディブライスとコラボレーションし、『マカロン キューティー パーティ』を製作。 docomo style series SH-04Cとコラボレーションし、ビスケットデザインの携帯電話をプロデュース。 |
| 2011年 |
メルセデス・ベンツがプロデュースするマイクロコンパクトカー“smart”をチョコレートデザインでプロデュース。 『とろ~りリボン・プロジェクト第3弾』は、ワカマツ タダアキと8人のアーティストがQ-pot. Chocolate Tote Bagとコラボレーション。『Q-pot.×Q-pid.』チャリティーオークションを実施し、オークションの収益金の一部は国連UNHCR協会へ寄付され、難民女性の自立支援に役立てられた。 『とろ~りリボン・プロジェクト第4弾』は、『キリン 午後の紅茶Sweet&Zero』パッケージデザインをプロデュース。コラボレーションパッケージ商品の売上の一部は、子ども支援の国際NGO『セーブ・ザ・チルドレン』を通じて、スリランカ茶葉農園に寄付され、スリランカの茶葉農園で働く人々とその子どもたちへの教育支援に役立てられた。 『とろ~りリボン・プロジェクト第5弾』は、『キリン 午後の紅茶』のペットボトルパッケージデザインをプロデュース。コラボレーションパッケージ商品の売上の一部は東日本大震災復興支援に役立てられた。 現在、広告や映像プロデュース、ファッションブランドやアーティストとのコラボレーション等、アクセサリーの枠を超えた多岐にわたる活動を展開中。 |


